仕事から帰ってきて、お腹は空いてる。
でも、
「さて、今日の夜ご飯どうしよう……」
って考えるの、私は結構面倒です。😂
料理をすること自体は嫌いじゃないし、むしろ美味しいものを食べるのは好き。
でも仕事が終わって疲れているところから、
何を作るか考える
↓
冷蔵庫を確認する
↓
材料を出す
↓
切る
↓
作る
と全部やるのは、なかなか大変。
しかも、
「今日は何が食べたいんだろう?」
と自分の気分まで考え始めると、もう面倒になってきます。笑
なので私は最近、**料理を早くするというより、「帰ってからやることを減らす」**ことを意識しています。
毎日ちゃんとできているわけではありません。
疲れている日は簡単なご飯で済ませることもあるし、
「今日はもうこれでいいや!」
となる日もあります。😂
それでも、いくつか工夫しておくと平日のご飯作りがちょっとラクになるので、今回は私がやっていることを4つ紹介します♪
🥗 野菜は「切るだけ」で食べられる状態にしておく
私はできれば毎食野菜を食べたいと思っています。
でも、毎回サラダを作るのって、地味に面倒じゃないですか?
レタスを出して、洗って、切って、水を切って、お皿に盛って……。
一つ一つは大した作業じゃないんですけど、仕事から帰ってきてお腹が空いていると、このちょっとした作業すら面倒だったりします。
なので、レタスやキャベツなど、切るだけで食べられる野菜を買ったときは、先に準備しておくようにしています。
こんな感じで、切ったレタスをサラダスピナーに入れて冷蔵庫に入れておきおいて、帰ってきたら水を切って、そのままお皿に出すだけ。(もうかなり悪くなり始めてるレタスですが、、、💦)

私はサラダスピナーを使っていますが、要するに、
「帰ってきたら出すだけ」
の状態にしておくのがポイントです。
料理というほどのことをしていません。笑
でも、この「盛るだけ」の状態にしておくだけで、野菜を食べるハードルがかなり下がります。
ここで大事なのは、
「野菜を食べるために毎回頑張る」んじゃなくて、「頑張らなくても野菜を食べられる状態にしておく」こと。
私はこういう、ちょっとした手抜きが結構好きです。🙌
例えばこんなサラダスピナーがあります!これがあれば保存しておくこともできますし、水もしっかり切れるのでドレッシングが薄くなりません!いつでもシャキシャキです🥗
🤖 冷蔵庫の中身を把握して、AIに献立を考えてもらう
「今日何作ろう?」と考えるのが面倒なら、私はもうAIにも頼っちゃいます。
例えば冷蔵庫に、
- 豚肉
- キャベツ
- 卵
- きのこ
があるとします。
それをAIに伝えて、
「この材料を使って、15分くらいで作れるものが食べたい」
「ご飯に合う味がいい」
「今日はさっぱりしたものがいい」
みたいに条件をつけて、献立を考えてもらいます。
最近は冷蔵庫の中身を写真に撮って、それを見せることもあります📱
これ、結構便利です。
もちろん、AIが出してくれたものをそのまま作らなくてもOK。
「今日はそれじゃないな」と思ったら、
「もう少しさっぱり」
「洗い物を少なくしたい」
「辛いものが食べたい」
と追加でお願いすればいい。
昔だったら、冷蔵庫を開けて、
「何があるかな……」
「これとこれなら何が作れるかな……」
と一人で考えていました。
今は、
「AIに一緒に考えてもらえばいいじゃん」
と思うようになりました。
料理が得意になることももちろん素敵。
でも私はそれより、自分がラクに美味しいご飯を食べられることの方が大事です。
使えるものは、どんどん使っていこうと思っています。😊
🛒 スーパーで「食べたい」と思ったものをメモしておく
これも、「今日何作ろう?」を減らすためにやっています。
スーパーで買い物をしていると、
「あ、これ食べたい!」
って突然思うことがあります。
例えば、
「麻婆豆腐食べたい」
とか、
「今週パスタ食べよう」
とか。
そんなにちゃんとしたレシピじゃなくて大丈夫。
私はスマホにちょこっとメモしておきます✍️
そして、帰宅してから、
「今日何食べよう……」
とゼロから考える前に、そのメモを見ます。
これだけでも結構ラク。
元気なときって、意外と食べたいものがいろいろ思いつくんですよね。
でも仕事から帰ってきて疲れていると、さっきまで何を食べたかったのかすら思い出せない。😂
だったら、
元気なときの自分に、疲れている日の自分を助けてもらえばいい。
そう思って、思いついたときに残しておくようにしています。
未来の自分へのちょっとしたメモです。笑
🍚 帰宅後に「ゼロから始める」のをできるだけやめる
ご飯を作るときって、実際にフライパンで炒めたり煮たりしている時間だけが「料理」ではないですよね。
お米を研ぐ。
野菜を洗う。
材料を切る。
調味料を出す。
こういう細かい作業も、全部積み重なっています。
だから、できるものは前もって少しだけ進めておきます。
例えば、
- お米を研いで浸水までしておく
- 料理に使う野菜を切っておく
- お肉に下味をつけておく
など。
「帰ってきてから全部やる」のではなく、
「帰ってきたときには、もう料理の途中」
くらいの状態にしておくイメージです。
たった数分のことでも、疲れているときには結構大きい。
「料理をする時間を短くする」というより、
料理を始めるまでの面倒を減らす
という感じです。
🥕 作り置きができるなら、それももちろんアリ
ここまで書いておいてですが、作り置きができるなら、それもめちゃくちゃ便利だと思います。
副菜をいくつか作っておけば、平日はほとんど料理をしなくてもご飯が食べられる。
これはかなり強い。✨
実際、私も作り置きができた週は、
「やっぱりラクだな〜」
と思います。
ただ……
毎回できるわけではありません。😂
休日に、
「今週はちゃんと作り置きするぞ!」
と思っていたのに、気づいたら別のことをしていて終わっていることも普通にあります。笑
なので私は、作り置きができなかったからといって、
「今週はちゃんと料理できなかった……」
とは思わないようにしています。
忙しいときは、お惣菜を買ってもいい。
簡単なものだけでもいい。
その日に美味しく食べられたなら、それでOK。🙆♀️
作り置きが好きな人もいれば、毎日その日に食べたいものを作る方が好きな人もいる。
結局、自分が続けやすい方法を見つけるのが一番なんだと思います。
🍳 料理をラクにするために、料理を頑張らない
今回紹介したことをまとめると、
🥗 野菜は切って、すぐ食べられる状態にしておく
🤖 冷蔵庫の食材を把握して、AIにも献立を考えてもらう
🛒 スーパーなどで思いついた「食べたいもの」をメモしておく
🍚 帰宅後にゼロから始めなくていいように、できることを先にやっておく
です。
どれも、ものすごく特別なことではありません。
でも私は最近、
「料理を頑張る」より「料理を頑張らなくてもいい状態を作る」
方が、自分には合っているなと思っています。
料理が好きな日もある。
ちゃんと栄養を考えたい日もある。
でも、仕事から帰ってきて疲れている日は、
「もう何もしたくない!」
という日も当然あります。😂
そんな日にまで「ちゃんと料理しなきゃ」と思うと、料理そのものが嫌になってしまいそう。
だから、できる日に少しだけ準備しておく。
面倒なところはAIに頼る。
食べたいものは未来の自分のためにメモしておく。
それでも無理な日は、無理しない。
私はこのくらいがちょうどいいです。
まだ私自身も、「これが料理の最適解!」という答えがあるわけではありません。
でも、
「もっとラクにできる方法ないかな?」
と考えて、試してみるのは結構楽しい。
これからこのブログでも、実際にやってみて、
「これは良かった!」
とか、
「これは思ったよりいらなかったな……」
みたいなことも含めて、いろいろ試していこうと思います。
毎日のご飯だからこそ、
頑張りすぎずに、美味しく食べられる方法を探していきたいです。🍳✨
「これなら私もできそう」と思うものがあったら、ぜひ試してみてくださいね😊


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